社会福祉法人 楽晴会

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楽晴会の社会貢献

楽晴会の社会貢献活動報告

1.ボランティアコーディネーターの設置運営

楽晴会三沢老人ホームでは、昭和49年に米軍基地教会婦人部様によるボランティア活動が行われたのを皮切りに、現在では団体・個人問わず、たくさんの方々がボランティア活動に見えられます。(平成20年度は楽晴会全体で延べ2,400名以上)

老人ホームは、「地域から隔絶した特別な場所」というイメージがあると思いますが決してそんなことはありません。現代の地域社会を顧みると、核家族化の影響などでいわゆる「ご近所付き合い」が少なくなっており、そういう意味では、むしろ老人ホームの方が開かれたコミュニティーを形成していると言っても過言ではないでしょう。

平成8年には専任のボランティアコーディネーターを配置し、地域でボランティア活動をしたいという皆様の支援を強化することで、今日のボランティア活動の隆盛をみています。

勿論当時は措置費時代ですから予算はありません。助成金も努力してもわずかでした。ともあれ現在では、人件費や活動費、ボランティア保険など、ボランティアコーディネーターを中心とする地域活動に年間数百万円を越えて支出し、三沢老人ホームの活動ばかりでなく、デイサービスや、在宅の高齢者への話し相手やお手伝いまでも活動が拡がっており、これを当会の最も重要な社会貢献活動としています。

2.低所得者に対するサービス利用料の減免事業

楽晴会では、低所得者への経済的な負担の軽減を目的とした、サービス利用料の減免事業を行っております。特別養護老人ホーム(短期入所含む)、デイサービス、ホームヘルパーを利用されるお客様で、低所得者(一定要件あり)を対象に、サービス利用料の半額を減免しています。この事業は平成13年度からスタートし、これまでのべ231名、総額1011万円(うち法人負担は372万円)が減免されました。

社会福祉法人による生計困難者に対する介護サービス利用者負担減免措置事業
  利用者数(実人数) 法人減免額 補助金額
平成13年度(10月より実施) 45 641,736 244,000
平成14年度 39 2,222,316 1,189,000
平成15年度 36 2,078,431 951,000
平成16年度 34 2,053,622 834,000
平成17年度 45 1,438,328 415,000
平成18年度 12 669,237 35,000
平成19年度 10 536,627 27,000
平成20年度 10 474,996 27,000
合計 231 10,115,293 3,722,000

平成17年10月より
社会福祉法人による生計困難者に対する介護保険サービス利用者負担額軽減制度事業と名称が変わり利用者への軽減比率が利用料の1/4へ(一部1/2の方有)及び補助金の比率が変更となりました。

平成18年4月より対象サービスの追加が有りました。
追加対象サービス
介護予防訪問介護 夜間対応型訪問介護 介護予防通所介護
認知症対応型通所介護 介護予防認知症対応型通所介護
小規模多機能型居宅介護 介護予防小規模多機能型居宅介護
介護予防短期入所生活介護 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

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