社会福祉法人 楽晴会

その心に降りて、支えよう。

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お客様のご自宅を訪問する毎日。
丁寧な聴き取りを心がけています。

はるが丘介護支援センター
ケアマネージャー/小坂 修子
2010年入社

話しやすく安心できる存在でありたい。

ケアマネージャーとして、在宅で介護サービスを利用される方のケアプランを作成したり、お客様の介護度を調べる認定調査などを行っています。毎日の主な仕事は、お客様のご自宅を訪問してお話をお伺いし、その方に最適なサービスを見極めて調整すること。多い時は一日に7〜8軒訪問することもあります。
心がけているのは、話しやすい対応・雰囲気づくりです。初対面の時など、こちらが緊張すると、その緊張が相手の方にうつってしまいますから、相手のペースに合わせリラックスしてお話しいただけるよう努めています。高齢の方は特に表情に敏感で遠慮しがち。とにかく安心してもらって、遠慮せずに話してもらいたいんです。そうすることで普段の状態が細やかに把握でき、よりお客様にフィットした介護サービスがご紹介できると考えています。

印象深い、お客様からの感謝のことば。

介護の仕事を志したのは、他界した祖母が認知症だったことがきっかけです。祖母宅が我が家に近いこともあり、祖母は毎日私たち孫の顔を見に来てくれて、私はおばあちゃん子でした。認知症を発症してからは帰る家がわからなくなり、迎えに来てくれた祖父と手をつないで帰宅していました。そんな姿を目にするたび、私が介護できたら…と思っていました。姉も同様に感じていたようで介護の道に進み、他県で介護福祉士として働いています。
在宅ケアマネージャーの仕事に就いて5年になりますが、印象に残っているのは在宅での看取りを希望されたお客様のご家族から「家に帰してくれてありがとう」と声をかけていただいたことです。家族で看取るのは怖いことと思っていたけれど、帰ってきてくれて良かった、と。私自身も死に直面するのは怖いことと思っていた時期もありましたが、今は最期の瞬間まで寄り添えるこの仕事に誇りを感じています。

仲間に支えられ、向上心が持てる職場です。

入社して半年間は、先輩の訪問先に同行したり、私が立てたケアプランを職場の皆でチェックしてもらうなど、仕事をみっちり教えてもらいました。私は他の職場も経験していますが、ここまでみっちり教育してもらうのはよそでは無かったことです。わからないことがある時に教えてくれる、相談できる先輩たちがすぐそばにいる、というのはとても心強いですね。堅苦しくなく話し合える職場の雰囲気もありがたいです。
また、仕事に役立つ研修があれば社外開催のものでも積極的に参加させてくれるのもうれしいです。福祉機器展や介護制度の勉強会、地域の同業者との勉強会など、積極的に参加させてもらえて向上心が刺激される職場だと思います。だからこそ、私自身、現状に甘んじることなく努力を続けなければと思っています。

はるが丘介護支援センターは、地域で介護を必要とする方ご本人やご家族の悩み、健康についての心配ごとなどの相談に応じ、必要なサービスが受けられるサポートを行う介護支援センターです。